INTERVIEW
ET-KING
ET-KING、2年振りとなる待望のNEWアルバムが登場!ET-KINGの喜怒哀楽が詰まった今年のアルバムとなっております! シングル曲「約束」「サクラサク 」を収録 した全13 曲入りアルバム!
ET-KING
名前:ET-KING
メンバー:イトキン / TENN / センコウ / KLUTCH / BUCCI / DJ BOOBY / コシバKEN
http://www.et-king.com/
— アルバムの話の前に、ET-KINGは5MCにDJ、そして総合司会の計7名ですが、ちょっと珍しい構成ですよね。この構成は一体どのような?
ET-KING
1999年にイトキン、TENN、KLUTCHの3人でET-KINGが結成されましたんですよ。3人ともボーカルをやりたいということでDJスタイルで。それで初ライブの時にDJとしてイトキンの高校時代の同級生のBUCCIが同じステージに立ってくれて、その時お客さんとして見に来てくれてたのが友達のセンコウですね。BUCCI、センコウもすぐに俺達も歌いたいということで加入したんですけど。そうなるとDJを探さなくてはいけない…ということで、KLUTCHの地元の後輩でDJをしていたBOOBYにお願いして加入してもらい、5ボーカルそして1DJのスタイルが完成しました。
そうして大阪のクラブで4年ぐらい活動していたときに、いつもクラブで一緒に遊んでいたコシバKENが所属していたグループが解散。行く先を見失ったコシバKENがET-KINGに加入させてくださいとお願いしてきたので快諾。しかしボーカル5人のスタイルが形になっていたので、もうこれ以上ボーカルは必要ないということで、自分達でやっていたイベント全体の司会をコシバKENにやってもらったのが最初の司会という形です。そしてメジャーデビュータイミングで司会から総合司会にランクアップ?しました。
こうして現在の5ボーカル、1DJ、1総合司会というスタイルができました。今の総合司会の役割はライブの最初にお客さんにまず挨拶をして盛り上げ、ライブ中はお客さんが楽しめるように盛り上げて、ナビゲートするという形になっています。
そうして大阪のクラブで4年ぐらい活動していたときに、いつもクラブで一緒に遊んでいたコシバKENが所属していたグループが解散。行く先を見失ったコシバKENがET-KINGに加入させてくださいとお願いしてきたので快諾。しかしボーカル5人のスタイルが形になっていたので、もうこれ以上ボーカルは必要ないということで、自分達でやっていたイベント全体の司会をコシバKENにやってもらったのが最初の司会という形です。そしてメジャーデビュータイミングで司会から総合司会にランクアップ?しました。
こうして現在の5ボーカル、1DJ、1総合司会というスタイルができました。今の総合司会の役割はライブの最初にお客さんにまず挨拶をして盛り上げ、ライブ中はお客さんが楽しめるように盛り上げて、ナビゲートするという形になっています。
— 今回のアルバムタイトル「ずっと変わらないものがある」はどのような思いでつけたのでしょうか?
ET-KING
結成から13年たった今、ワンマンライブや地元のお祭り、フェスなど全国47都道府県にライブで行かさせてもらいました。多くの出会いと別れがありました。音楽制作をする上でも技術の向上、様々なことを経験して成長できたと思っています。自分たちが音楽を始めたころから変わってきたこと、変わってしまったことがたくさんあります。ずっと変わらなかったものも自分たちの中にあります。今回のアルバムで1番大切にしたことが、「聞いてくれる人が何年も繰り返し聞けるアルバムを届けたい」ということです。
ET-KINGが今、そして昔からずっと変わらず届けたいメッセージが今回のアルバムに詰まっています。
ET-KINGが今、そして昔からずっと変わらず届けたいメッセージが今回のアルバムに詰まっています。
— バラード曲からアッパーな曲までバラエティーに富んでおり楽しい アルバムになっておりますが、制作する段階でコンセプトなどはあったのでしょうか?
ET-KING
アルバム全体を通してずっと繰り返し何年でも、何年たっても聞けるアルバムを作りたいというコンセプトがありました。それにともなってアルバムへ入れる曲順を並べて必要な曲はどんなメッセージなのか?足りない曲はどんな曲なのか?それと今回アルバムへ入れたい候補曲がかなりあったなか、収録曲をみんなで選んで作っていったアルバムです。アルバム全体を通してひとつの作品に仕上がったと思います。
— 「約束」はすごく歌詞が心にぐっときたのですが、全体通してすごくストレートな歌詞が多いように思ったのですが
ET-KING
今回「約束」はプロデューサーの久保田さんとメロディーと歌詞も一緒になって作り上げた作品です。久保田さんも僕たちが曲で伝えたい想いを理解してくれてストレートなラブソングになりました。僕たちの曲で一番大事にしているのがメッセージです。普段言えない事も歌にのせると言えることがたくさんあります。ちゃんと伝えたい相手に届けたいからストレートな歌詞になっていくんだと思います。
曲作りをメンバーでする時、僕らは歌詞を書くというよりも手紙を書くというスタンスで作っています。だから歌詞を書くノートにはタイトルではなく、◯◯へと書くようにしています。その相手がお客さんであったり、仲間であったり、自分やメンバーそして家族、大切な人なんです。伝えたい言葉が歌詞になり曲になっていきます。
曲作りをメンバーでする時、僕らは歌詞を書くというよりも手紙を書くというスタンスで作っています。だから歌詞を書くノートにはタイトルではなく、◯◯へと書くようにしています。その相手がお客さんであったり、仲間であったり、自分やメンバーそして家族、大切な人なんです。伝えたい言葉が歌詞になり曲になっていきます。
— 「ただいまおかえり」すごく心あたたまる一曲ですね。すごくほっこりします。
ET-KING
ありがとうございます。仕事から帰るとまず「ただいま」そしてすぐに帰ってくる「おかえり」決して1人では聞けない言葉です。何気ない普段の生活の中にこそ幸せがあるんだと感じます。
帰れる場所があるというのは、安心しますし明日への活力になると思います。僕らにとって帰る場所というのはステージだと思っています。
帰れる場所があるというのは、安心しますし明日への活力になると思います。僕らにとって帰る場所というのはステージだと思っています。
— ダンスホールナンバーはアルバムジャケットともリンクしたようなハッピーソングですね
ET-KING
アルバムジャケットは7人が同じ衣装です、7人それぞれが輝く星であり、あつまってこそのET-KINGです。それを体感できるのが僕らのお祭りをテーマとしたライブだと思います。
この曲はそんなET-KINGの醍醐味であるライブを意識して作った曲です。メンバーそれぞれの夢や希望、歌に対しての情熱を詰め込みました。ライブでみんなと騒げたらと思います。今回のアルバムを全部聞いてもらって、そこからライブへ足を運んで欲しいと思いアルバムの最後の曲にしました。
この曲はそんなET-KINGの醍醐味であるライブを意識して作った曲です。メンバーそれぞれの夢や希望、歌に対しての情熱を詰め込みました。ライブでみんなと騒げたらと思います。今回のアルバムを全部聞いてもらって、そこからライブへ足を運んで欲しいと思いアルバムの最後の曲にしました。
—今作のアルバムの聴きどころを教えてください。
ET-KING
もちろん全曲なんですが、歌詞とメッセージを聞いてなにか感じて欲しいですね。新しく作った曲そしてずっと暖めてきた曲が収録されています。このアルバムだけでライブが成立する一枚と思っているので繰り返し聞いてください。
—コント・ミュージカルを開催ということですが、これはどのようなものなのでしょうか?
ET-KING
今年の9月に新しく挑戦したのが演出を2丁拳銃の小堀さんにしてもらった世界初?のコントミュージカルです。「コントミュージカル歌笑劇〜焚き火〜」と名付けていますが、その名の通り、歌あり笑いありの劇です。この作品を通してET-KINGの歌のメッセージがより深くわかっていただけると思います。
—JOINFO MAGAZINEは三重県を中心としたフリーマガジンなんですが、三重に来たことはありますか??あれば三重の印象や思い出を教えて下さい。
ET-KING
ライブやラジオで何度も行かせてもらいました。初めてラジオ局へ行ったときのことなんですが、移動中車の窓を開けていると学校帰りの中学生達が僕らの「ギフト」という曲を口ずさみながら下校していてくれたのを覚えています。おもわずうれしくて車から降りて抱きしめてやろうかと思いました。
—では最後に三重のファンの皆様にメッセージを…
ET-KING
今回のアルバム「SEVEN STARS」ずっと聞ける最高傑作です。ぜひ聞いてください。そしてET-KINGのライブへ1度、いや何度でも遊びに来てください。損はさせません。明日からが楽しくなりまっせ!
ET-KING「SEVEN STARS」
NOW ON SALE
UPCH-1854 / ¥3,000(tax in)
